2026年4月15日から16日にかけて、櫻美林大学ご一行を中国・煙台へお迎えし、教育交流および国際連携に関する訪問交流を実施いたしました。

今回の訪問では、現地学校や大学との交流、教育現場の視察を通じて、今後の国際教育協力や留学生交流について意見交換を行いました。


 1日目:煙台到着・歓迎交流

4月15日、櫻美林大学の副学長・入学部部長 高原幸治様、留学生入試担当 殷秋瑞様が煙台へ到着されました。当日は和やかな雰囲気の中で、教育交流や留学生支援、今後の日中間における国際連携についても意見交換が行われ、有意義な時間となりました。

2日目:煙台双語実験高中 訪問交流

翌日は、煙台双語実験高中を訪問し、学校見学および交流活動を実施いたしました。

現地の教育方針や学習環境について説明を受けるとともに、生徒たちとの交流を通じて、国際教育への理解を深める貴重な機会となりました。

また、日本語を学ぶ高校生たちを対象に、桜美林大学に関する説明会も実施いたしました。

大学の特色や学部構成、日本での学生生活、留学後の進路やキャリア形成などについて紹介し、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。

煙台市双語実験学校(中学部)交流

続いて、煙台市双語実験学校(初中部)を訪問し、学校関係者との交流を行いました。

教育現場の取り組みや学生育成について意見交換を行い、今後の日中教育交流の可能性についても活発な対話が行われました。

煙台大学八角湾校区 視察交流

午後には、煙台大学八角湾校区・外国語学院を訪問いたしました。

多言語教育や国際人材育成に関する紹介を受け、大学における国際化推進の取り組みについて理解を深めました。双方にとって大変有意義な交流の時間となりました。

まとめ


今回の訪問交流を通じて、日本と中国の教育機関同士の理解をさらに深めることができました。

当社団法人では今後も、教育・文化・人材交流を通じて、日本とアジア各地域をつなぐ国際交流活動を積極的に推進してまいります。